日本歯周病学会認定 歯周病専門医常駐

歯周病専門医のいる歯医者さん。
杉田駅(横浜市磯子区)近く。女性歯科医師在中。

TEL.045-771-5304

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治療実績

こちらでは、当院で行われた治療の症例をご紹介いたします。
ご自身の治療の参考にしていただければと思います。是非ご覧ください。

歯周病治療の症例


歯があまり残っていない方にコーヌスデンチャーを用いた一症例

患者様は若い頃から歯が痛くても歯医者に行かなかった為ほとんどの歯を失い、さらには治療で作成した入れ歯も合わなくなり少ない歯で固い物も食べられないという、大変不自由な生活を送っておられました。仕事が落ち着き本格的に治療に取り組むことを決心され、当院に来院されました。

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自分の歯があまり残っていない方でインプラントは怖いという方。少ないご自身の歯でも噛める入れ歯があります。それはコーヌスデンチャーという方法です。徹底的な歯周病治療と適切なブラッシングが伴えばこの方法が使える可能性があります。興味がある方は御相談ください。

重度歯周炎患者様にコーヌスデンチャーを用いた一症例

患者様は50代の女性、長年歯科医院に通ってはいるものの初診時の口腔内は、歯周病の進行により、歯の揺れ歯肉の腫れなどにより物が噛める状態ではありませんでした。

患者様の歯周病をしっかり治したい。
インプラントは怖いのでやりたくない、物がしっかり 咬めるようになりたい。などの希望を十分取り入れ、この患者様には咬める入れ歯、 コーヌスデンチャーを用いる治療計画を立てさせて頂き了解を得ました。

コーヌスデンチャーのメリット

  • 義歯の維持力が長期に安定している
  • 歯がダメになった場合でも修理することにより同じ義歯を使うことができる
  • 物がしっかり咬むことができる

一本でも多くの歯を残したいという患者様の訴えにより、左下の奥歯には、エムドゲイン(厚生労働省認可)という材料を用いて歯周組織再生療法を行わせて頂きました。


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治療終了時には患者様には、治療の結果に大変満足して頂き、歯周病が本当に治るものだとは知らなかった、前歯で物が噛めるようになったという大変ありがたいお言葉を頂きました。現在も定期的にメインテナンスに通っていただき、一生患者様と一緒に歯周病と闘う決意を新たにしているところです。

再生療法(EMD)を用い歯周組織の再生を行った症例

患者様は60代の女性で歯周病による歯肉の腫れと、ブラッシング時の出血を主訴に来院されました。全顎的な歯周病であったためまずはブラッシング指導、基本的な歯科治療を精密に行うことに努めました。

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歯周病の基本治療、並びに患者様御自身の熱心なブラッシングにより、歯周基本治療終了時には主訴であった歯肉の腫れ、ブラッシング時の出血も収まるようになりました。
しかしながら右下の奥歯には歯周病による炎症により歯を支える周りの骨が局所的に無くなっており、依然として深い歯周ポケットが残存している状態でした。

歯周基本治療後の口腔内の状態、失われてしまった歯槽骨があること、歯周組織再生療法の適応症であることを患者様に説明し、歯周組織再生療法を行わせていただくお許しを得ました。 手術時には患者様の状態に配慮し、麻酔時の痛みを抑え、手術を行って行きました。

術後の経過は痛み、腫れも無く非常に良好であり以下に示す通りに手術後6ヶ月後のレントゲン写真にて歯周組織の再生がみられました。

歯周補綴治療の症例

患者様は30代の女性で、以前まで他院にて治療を受けていたのですが、専門的な歯周治療が必要と紹介にて来院されました。初診時の状態は、非常に歯周病が進行しており、問診などから特殊な歯周病であると判断し、患者様とインプラント治療も含めた治療計画を徹底的に話し合いました。患者様の希望としては歯を残してほしい、インプラントは怖いとのことであったため、歯の保存を再優先した歯周補綴という治療法を選択しました。

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徹底した歯周病治療、患者様御自身の熱心なブラッシングの甲斐あり、治療終了時には、審美的、歯の保存においても非常に満足いただける結果となりましたが、今後とも定期的なメインテナンスが非常に重要であることを患者様にも理解して頂いております。

物が噛みずらいと言われた患者様に磁性アタッチメントを用いた症例

患者様は60代の男性で、数年前から歯の動揺が強くなり、2〜3日前から痛みが生じたため来院されました。

原因

  • ・汚れと歯石
  • ・咬合性外傷
  • ・ 咬むところが無いことからの残った歯への負担の増加

原因

  • ・歯周治療による歯周病の改善
  • ・咬合性外傷の改善
  • ・咬む場所を増やす

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磁性アタッチメントについて

磁性アタッチメントは磁石の吸引力を利用し、義歯を支台歯に連結する維持装置。
ネオジウム系の希土類磁石を、耐食性に優れた高級ステンレスで被覆し、レーザー溶接によりシールした磁石構造体(義歯装着)と磁性ステンレス製のキーパー(口腔内装着)からなるアタッチメント。
小型でありながら600gf~400gfの吸引力を発揮する

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