日本歯周病学会認定 歯周病専門医常駐

歯周病専門医のいる歯医者さん。
杉田駅(横浜市磯子区)近く。女性歯科医師在中。

TEL.045-771-5304

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矯正歯科

矯正治療をお考えの方には、審美的な意味で歯並びを良くしたいと考えている方は多くいらっしゃいます。確かに矯正治療には、きれいな歯並びに直して自信をつけることができる側面はありますが、そのほかに機能的な意味でも重要な意義があるのです。

矯正治療にできること

歯並びに自信がなく、日常生活においてその自信のなさがゆえに引っ込み思案になっててしまっているとしたら、それはもったいないことです。
今の技術では、昔ながらのワイヤー矯正だけでなく、日常の一部の時間だけ装着する器具や、目立たない器具、インプラントと併用するなど様々な治療法があります。
また、歯並びがきれいになるだけでなく、機能的な合理性も兼ね備えているので一石二鳥と言えます。

歯並びが悪いということは、それだけケアがしにくいということです。それは複雑な構造の家具の掃除に手間がかかるのと似ています。構造が複雑な分、ブラッシングにも時間がかかり、毎食後の口内環境も気になります。手入れが行き届けば、バイオフィルムの発生をある程度抑えられるので、虫歯や歯肉炎、歯周病の予防になります。 自分の歯を失わずに、いつまでもおいしく食事を噛めるためには、早い段階から矯正治療をおこなったほうが良いでしょう。

前歯にすき間があったり、ひどい出っ歯などの場合、正確できれいな発音ができません。
歯ならびが悪いと、舌が適切に動かず、発音が思うようにいかないのです。左右上下のどこかの歯が舌に引っかかり、舌をうまく動かすことができずに、「さ行・た行・ら行」の発音がしづらかったり、発音時に空気が漏れてしまうことがあります。発音障害も矯正治療によって改善する可能性があります。

噛み合わせが悪いと、歯の持つ「噛む」という最大の機能を充分には活用していないと言えます。咀嚼が充分にできないと、胃の仕事が増えるので胃に負担になります。 これでは、食事の栄養摂取の側面に難があるだけでなく、食事自体が楽しいものではなくなってしまいます。 また、平常時に口が閉じないようなかみ合わせだと、だ液が口内を潤すことができないため、虫歯などの歯垢が原因の病気にかかりやすくなります。

矯正治療の流れ

矯正治療は歯科治療の中でも、長期間を要する治療のひとつです。 長期にわたるため、綿密に治療計画を練り、患者様と協力して取り組んでいきます

STEP1

カウンセリング

患者様の歯の状態、ご要望やお悩みなどお伺いします。歯の現状の問題点と解決方法、それに患者様のご要望が交じり合う点を探ります。

STEP2

精密検査

患者様の歯の状態をくまなく把握する為、様々な方法により精密検査を行います。

STEP3

診断

検査の結果や、どんな方法を使って治療をするのかを診断いたします。

STEP4

治療開始

実際に器具をつけて矯正治療を開始します。矯正治療中は器具に食べ物がはさまるなど、注意点もありますので、ブラッシングも含めてお教えします。

STEP5

装置の調整

月に1回程度通院いただき、治療の具合を診ます。

STEP6

保定

矯正期間が終わると、矯正装置を外します。数年ぶりに矯正装置を外したことで歯がわずかに戻ることがあります。これを防ぐために保定装置を装着します。歯並びやかみ合わせを診て、合うように微調整します。

STEP7

メンテナンス

経過観察期間も終了すると、治療終了となります。しかし、治療したから終わりなのではなく、これからが本当の歯との付き合いの始まりですので、メンテナンスに定期的にお越しください。

自分の歯を保存していくために

80歳になっても多くの自分の歯をもつ人がいます。そういう人に大体において共通するのは、歯並びが良いということです。歯並びがいいということは、だ液が口内を満たし、左右の歯でバランスよく噛み、歯磨きなどの日ごろの手入れがしやすいことを意味しています。

これらは特別なことではなく、正しい歯並び・かみ合わせが歯本来のはたらきをもたらした結果なのです。歯科医は本来、こういった歯の働きを引き出すことがその役割なのではないでしょうか。いつまでも自分の歯で元気でいるために矯正治療を考えてみませんか?

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