日本歯周病学会認定 歯周病専門医常駐

歯周病専門医のいる歯医者さん。
杉田駅(横浜市磯子区)近く。女性歯科医師在中。

TEL.045-771-5304

  • ホーム
  • 医院について
  • 診療案内
  • スタッフ紹介
  • 採用情報

スタッフ紹介

スタッフ一同、通いやすい歯科医院をめざし、患者様の立場にたって診療することを心がけています。
治療の際にも、なるべく患者様にわかりやすいようにご説明させていただきますので、疑問や不安な点などがありましたら、お気軽にスタッフまでお申し出ください。

院長 宮島恒一

私が歯科医師になった理由

みなさん、こんにちは、共立歯科医院の院長の宮島恒一です。
私は小学生の時より父の歯科医院に遊びに来ており、まだその頃は現在の場所に移転する前の歯科医院で、昔の形態の歯科医院で、控室が診療室とつながっているような病院でした。その控室のこたつに座りながら、父が一生懸命診療に診療している姿を見て育ち、憧れ、いつか父と同じ職業に就きたいと思うようになりました。

高校時代に私はラグビー部に所属していたのですが、三年生の試合中に前歯を折ってしまい、痛みがひどいため、休日ながらも父に治療してもらいました。この経験から高校卒業時には歯科医師になることを決意し、神奈川歯科大学に入学し敬愛する父と同じ職業につきました。

なぜ、歯周病専門医を取得したか

歯周病学との出会いは大学4年生の頃でありました。神奈川歯科大学では4年時に歯周病学の実習を受けるのですが、その時のインストラクターのK先生(いつもお世話になっております)の講義が非常にわかりやすく、大学で受けた授業の中で思い出深い講義です。また5年時には幸運にもK先生の班に所属することができ、ますます歯周病学探究への思いが強まりました。
また病院実習中にはその後、大変お世話になるH先生との出会いがありました。


その後、無事卒業することができましたが、私の卒業当時は研修医制度というものが始まり、私は卒後研修を大学病院で4ヶ月、残り8ヶ月で二つの研修先にて勤務させて頂くというコースを選びました。
大学病院をでた直後は右も左もわからなかったのですが、部活の大先輩のS先生の下で大変勉強と修業をさせて頂きました。その時に参加させて頂いた、現在も私が所属しているPERIOSTHETICSという勉強会にて、K.M先生の歯周病に関するプレゼンテーションを拝見しました。
その時の衝撃は計り知れず、その治療内容のみならず、患者さんに対する真摯な姿勢、最適な治療方法を選択するための科学的な資料の抽出、プレゼンテーションの美しさに感銘を受けました。
K.M先生は当時歯周病専門医を目指しておられたので、その時にこのような治療を、共立歯科医院前院長の父と一緒に行いたいと考え、歯周病専門医を目指すようになったのです。


上述にあるように研修修了時には、病院実習中に出会ったH先生に誘われ、神奈川歯科大学の歯周病学講座に入局することとなりました。父にはその時に、必ず歯周病専門医を取得し、その過程で得た経験、知識を元に杉田の共立歯科医院に戻ってくると約束したのを今でも覚えています。その後は周りの先生方の御指導を得、志を同じくする先生たちと切磋琢磨することにより、 2010年に歯周病認定医、2012年に歯周病専門医を取得することができました。現在では次の上位の資格である歯周病指導医を取得するため、日夜診療、勉強に取り組んでいくます。

院長略歴

2006年 神奈川歯科大学歯学部卒
2006年 神奈川歯科大学附属病院総合診療科にて臨床研修修了
2007年 神奈川歯科大学歯周病学講座入局
2010年 日本歯周病学会認定歯周病認定医取得
2012年 日本歯周病学会認定歯周病専門医取得
2014年 共立歯科医院を父から継承

所属学会等 特定非営利活動法人 日本歯周病学会認定歯周病専門医

著書、論文、学会発表

歯肉縁下プラーク細菌に対するオゾン水と超音波スケーラーおよびEr:YAGレーザーとの併用効果について
神奈川歯学 
44巻抄録集 共著
次亜水の殺菌効果および細胞障害性に関する研究
神奈川歯学 
45巻抄録集 共著
オゾン水および次亜塩素酸水の歯周治療応用に対する検討
日本歯周病学会会誌 
53巻春季特別号 共著
ヒト歯肉由来線維芽細胞(HGFs)に対するオゾン水の影響
日本歯周病学会会誌 
53巻秋季特別号 共著
歯周組織再生療法(EMD)、
矯正治療を用いて骨のレべリングを行った2症例 
第1回日本歯周病学会関東9大学・日本臨床歯周病学会関東支部合同研修会 症例発表
広汎型侵襲性歯周炎患者に歯周治療および矯正治療を用い骨のレべリングを行った一症例
日本歯周病学会会誌 
55巻春季特別号
シェーグレン症候群を伴う慢性歯周炎患者の歯周治療にエナメルマトリックスデリバティブを応用した一症例
(原著論文/症例報告)
神奈川歯学 
48巻1号 筆頭著者
前歯部のフレアーアウトを伴う広汎型重度慢性歯周炎患者に包括的診療を行った一症例
第2回日本歯周病学会関東9大学・日本臨床歯周病学会関東支部合同研修会 症例発表
前歯部のフレアーアウトを伴う広汎型重度慢性歯周炎患者に包括的診療を行った一症例
日本歯周病学会会誌 
55巻秋季特別号

副院長 宮島 香菜子

平成14年 日本大学松戸歯学部卒業
平成27年 共立歯科医院勤務

副院長 宮島 恒友

昭和48年 神奈川歯科大学卒業
昭和50年 共立歯科医院開院

歯学博士 前田 賢太

平成22年 神奈川歯科大学卒業
平成28年 神奈川歯科大学歯学研究科 歯周組織再生学講座修了
平成29年 共立歯科医院勤務

お問い合わせ・ご予約はこちらからどうぞ!